ブログやSNSでもっと魅力的にストーリーを伝えるための文章制作講座、はぢまるよ

訪問ありがとうございます。

project a.c.c.r.の山本優作です。

最近早起きライフが甘くなってきたんで、矯正中です。

眠い…

10時に寝て4時に起きるようなリズムで生きたいんですよね。

夜は作業が終わったらネット切っちゃおうかな…

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さて、ブログを書くも、FacebookやTwitterを更新するにも、決して避けられない行為がひとつあります。

それは文章を書くということです。

当然、ポイントを押さえた簡潔な文章を書いていれば伝わることは伝わります。

有難いことにそれを補助できる写真や動画という機能も、SNS上には十分備わっています。

その上ではやり、素敵な文章は書けた方がいい

書けなければならない、ということは決してありませんが、例えばその本質は別のものであっても、歌詞を書く人のブログがつまらないと、歌詞もつまらないのかな?と、僕は思ってしまいます。

逆にブログやFacebookなんかで良い文章を書いているソングライターの方を見かけると、歌詞を読んでみたくなります。

日本語って、すごいんですよね。

同じことでも、視点や考え方を含めた書き方が違うだけで、そのことについて膨らむ想像や、感じる魅力が全然違ってきます。

先ほどの例は自分の専業に関わる判断ですが、人は想像する生き物ですから。

文章の制作能力は、SNSで名前やコンテンツを広げるように運用した全ての方の課題であると言えます。

ということで、今回から文章の書き方についてのお話しです。

※前回の記事の最後で「キャッチコピー」という言葉を使いましたが、すいません、誤用でした。

といっても僕はコピーライターではありませんし、テキストの魔術師と言えるような腕前がある訳でもありませんから、何年か前に読んだ

文章がうまくなる コピーライターの読書術

という本を読み返しながら記事を作ってゆきます。

その冒頭記事として、まず覚えておいて頂きたいのは、

ストーリーだけでは足りない

ということと、

全てのテキストは手紙である

ということです。

まずストーリーだけでは足りない、という部分。

僕は以前から口酸っぱくして「ストーリーが大事だよ」と言い続けていますが、そのストーリーの見せ方も大切なんだよ、ということです。

日本語は情緒に富んだ言葉です。

「あした伺います。」

「伺います。あした。」

では、受け取る印象が随分と違いますよね。

同じストーリーも、書き方ひとつでニュアンスが、見え方が大きく変わってしまう、ということです。

テキストは手紙である。

これは何となく分かりますよね。

文章は、全て後から読まれるために書かれています。

その”後”というのが一瞬後なのか数万年後なのかは分かりませんが、とにかく未来の自分を含めた誰かが読むために書かれるものです。

そう、文章には必ず、受け取り手が居ます。

いないよそんなの、という方は、一度誰に向けてブログを書こう、ということを意識してみて下さい。

大勢の人に届けるために、なんて考えちゃダメ。

本当にあの人に向けて書くくらいのレベルまで相手を絞ると、それは漠然とした文字の羅列から手紙に変わります。

ということで、少しの間、文章の書き方というところにフォーカスを合わせた記事を書いてゆきます。

なんだこの緊張感は。

いや、頑張るしかあんめぇ。

では、今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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