お客さんが出口から出てくれるチラシの作り方

訪問ありがとうございます。

project a.c.c.r.の山本優作です。

関東は久しぶりの良い天気です。

友人がディズニーに行くと言っていたので、なんとかもう一日グズってくれないかと祈っていたのですが、残念至極。

雷雨のシンデレラ城がどう見ても悪魔城だって、そういう話を聞きたかったんだけど。

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さて、前回の記事ではチラシを作る時に用意すべき出口についてのお話しでした。

今回は、

どうすればチラシを見た方が出口から出て行ってくれるのか

ということを考えてゆきましょう。

では、改めて前回も使った画像をもう一度確認してみます。

チラシからの誘導

この図では、チラシの出口は

①集客/販売へ

②SNSへ

の2つがありますよね。

出口というくらいですから、それぞれへのジャンプ情報は、チラシの末尾に掲載すべきです。

では、チラシの末尾って、どこでしょう?

それはそのチラシの文字が横書きか縦書きかで大きく変わります。

まずは横書きの時。

みなさんはZの法則という言葉を聞いたことがありませんか?

人はひとつの面に書き出された情報を、左から右へ、上から下へと追いかける、というものです。

ですから、

①チラシの上段左手側にあなたの名前や見出し。

②その下から右下あたりにキャッチコピー

③中ほどにあなたの写真やイラスト、より詳しい説明文

④チラシの下段にライブ情報やSNS、HPへジャンプできるQRコード

という配置がお勧め。

チラシ横書き

縦書きの場合。

横書きとは向きが変わるだけで、基本的に同じです。

①チラシの右側上段にあなたの名前や見出し。

②その左手下段あたりにキャッチコピー

③中ほどにあなたの写真やイラスト、より詳しい説明文

④チラシの左末にライブ情報やSNS、HPへジャンプできるQRコード

となります。

チラシ縦書き

ちなみに、QRコードのようにブロック状で視覚的に重たい情報は、「出口」という枠の中でも末の方に配置しておくと、チラシ全体のデザインが安定します。

以上です。

あくまで基本の骨組みなので、自分の好みでどんどんアレンジしたものを作ってみて下さい。

大切にしなければならないのは

チラシには集客や販売を上げるという目的がある

ということと

あなたのパフォーマンスが人を感動させることができる

ということです。

デザインすることや、作ることそのものを目的にしないように、注意したいところです。

それでは、今回はこの辺で。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

次回はあまり聞き慣れないニューズレターというものについてお話ししてゆきますね。

では。

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