「私私私」ではなく「あなたあなたあなた」

訪問ありがとうございます。

project a.c.c.r.の山本優作です。

ちょっとずつ梅雨らしい空模様ですねぇ。

降られるのは困りますが、水が足りないって騒ぎになるよりはいいかな。

いっそずぶ濡れになると楽しいんですけどね。

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さて、僕を含めてSNSでファンを作りたい方が、もっと平たく言うと、イイネ!やコメントが沢山欲しい人がよく陥る良く無い状況があります。

それは、いつのまにか記事が自分の気持ちや思いや考え方に支配されてしまっている状態です。

よく学生が

「俺は!俺はさぁ!俺がさぁ!」

なんて言っているのを見かけますが、つまり、そういうことです。

それはつまり自分が言いたいことであって、誰かが聞きたいことではないんですよね。

じゃあ、どんな記事を書けばいいんでしょう。

人が聞きたいこと、知りたいこと、つまり、読んで得をする記事を書けば良い訳です。

限りなく自我を消して、フラットな気持ちで、でも構成と内容はしっかり、という記事を書けば良いのです。

これは決して自分の意思を書いてはいけない、という意味ではありません。

ただ「俺は俺は」と気持ちを押し付けてくるだけの記事は、単純に面白くない、というだけの話しです。

仲の良い人が共感してコメントをくれたり、既にリアルでファンを大勢作っている方ならイイネ!が沢山付いたりするかもしれません。

でもそれもやっぱり、相手がイイネ!を押す以前の段階で、あなたから何らかの得を得ているからなんですよね。

あと、媚を売る、というのとも違います。

媚を売る、というのは、相手の顔色を伺いながらその度に言うことや態度を変え続ける行為のことです。

今回の記事でお伝えしたいのは

自分が持っているコンテンツの中から人の役に立てる情報を分かりやすい記事にしよう

ということです。

つまり、サービス精神の問題。

世の中にある大半の素晴らしいパフォーマンスというのは、全て受け止める相手のこと、つまりお客さんを想って作られているものです。

あなたの記事は人が読むもの。

記事を書いて、webに上げた時点で、それは人のモノ、ということになります。

自分の主義や主張は、ほんのちょっとで構わない。

反応が欲しいのなら、常に読者のことを想って、自分が読者だったなら、という視点で執筆をしたいところですね。

ということで、先輩ミュージシャンであるいしはらとしひろさんの記事を紹介して締めくくります。

先日町田で開催された”あがらいん”という東北応援イベントのレポート記事です。

細かな着眼点なんかは発し手の視点なですが、その場にいた方や、その場にいなかった方も納得できるような題材が上手く使われていて、そこにスパイス的に自分の考えを織り交ぜています。

こういう記事は自分のことにしか興味が無い人には書けないんですよね。

としひろにいさん

今時の素敵な子供達 東北応援あがらいんの隠れた主役

投稿した記事のレスポンスが鈍くなってきたら、そこに自我自己主張が入り込み過ぎていないか、一旦立ち止まって見直してみてはいかがでしょう。

では、今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

これから仕事です。

がんばりましょう。

いってきます。

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