リスト機能で仲間同士のやり取りを公開チャット形式のショウにする

訪問ありがとうございます。

project a.c.c.r.の山本優作です。

少し前に唇を強く打ってちょっと良くないところまで肉がめくれる、という事故に合ったのですが、どうもそこからバイ菌の侵入を許してしまったらしくて、下唇の一部が腫れてきました。

ううう…

ジンジンする…ジンジンするお…

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さて、ジンジンしますが、今日は昨日の記事で説明した、Twitterのリスト機能を活用した情報の発信方法をひとつ紹介します。

例えば、音楽でも何でも良いので何かしらイベントを催す、としましょう。

そのイベントのスタッフをリストにまとめて、ひとつルールを作るんです。

毎週火曜日夜の7時から8時の間はイベントの準備のことや意気込みについてのツイートやリプライをする。

みたいな感じで。

で、ここからがポイント。

リストというのは、そのリストそのものをフォローしたり、URLをツイートに張り付けて拡散したり出来るんですね。

なので、定期定期にリストのフォローを促すようなツイートをしてみたり、「今から始めるぞ」という言葉とURLを貼り付けたツイートを投げたりして、そのリストをあなたの仲の良い友人に覗いてもらえるようにするんです。

後は、ダラダラと適当なことばかりを呟くのではなくて、きちんと事前の打ち合わせやルール決めで最低限の段取りを組んだ見せるやり取りでその友人達を楽しませてあげます。

そこで友人とのやりとりが生まれればなお良し。

この手法のメリットは、自分一人で告知を投げ続けるよりも説得力のある情報を発信できるということです。

自分の友人はもちろん、他のスタッフの友人にもやり取りを届けられますから。

デメリットは、比較的クローズな輪なので、下手をしたらただの身内話しになって終わってしまう、ということ。

正直「これは既存のファンのためのモノ」と割り切ってしまった方が効果は出るかと思いますが、それでも誰かの陰口を叩いたり、何か文句や愚痴が続くようなやりとりは避けないとですね。

以上です。

やり取りで誰かを楽しませる、というのは簡単そうに思えて中々難しいものです。

が、その過程で誰かに自分というキャラクターを好きになって貰えたり、イベントの内容が少しでも友人達に伝えることが出来れば、それはとても強い繋がりになります。

普段からTwitterで関わっている友人が多い方は、是非一度試してみてください。

では、今日も最後までよんでくれてありがとうございました。

今日も仕事。

がんばらっしょい。

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