専門性の高いツイートで誰かの役に立つ。

訪問ありがとうございます。

project a.c.c.r.の山本優作です。

最近リステリンが無いと口の中が気持ち悪くてしょうがなくなってきました。

調べたところによると、口内の雑菌は夜に繁殖するので寝る前の歯磨き&その他のお手入れさえやっていれば問題ないらしいのですが、いやいや、朝の歯磨きとリステリンの爽快化は捨てがたく。

始めのころは「こんなもんやってられるか!私は部屋に帰らせてもらう!」と死亡フラグビンビンでしたのに、慣れれば変わるものです。

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さて、前回の記事では日常の実況していこう!という話しでしたが、今回は

専門的なことを呟こう!

というお話し。

人が発信する情報には、「情緒的な情報」と「機能的な情報」のふたつがあります。

「情緒的な情報」というのは、たとえば今日のランチのことだったり、友人と遊んだことであったりといった、日記的なモノです。

「機能的な情報」といのは、たとえば料理のレシピだとか、楽器の弾き方だとかといった、人の役に立つ具体的な情報です。

この二つのうち、専門性を高めてビジネス的な間口を広くとれるのは、もちろん「機能的な情報」の方なんですね。

どんなに上手いギタリストでも、日記に今日の昼に食べた定食のことばかり書いていては、何時まで経っても自分をギタリストだと認知してもらえません。

特に技術提供や人に演奏のやり方を教える、ということをやっていきたい方は、徹底的に専門的な情報を発信することを心掛けると良いでしょう。

といっても、実際当事者にとっては何が専門的な情報なのかが分からないことが多いもんです。

そういう時は、例えばアコギ弾きならば、自分がアコースティックギターという楽器を演奏する時に心掛けていることを書けばいいんです。

例えば僕はちょっと前まで自分のTwitterアカウントで、それこそアコギの演奏に関するツイートをしていました。

こんな感じ。

アコギ一本の弾き語りでお客さんをノせたいなら、小さいボリュームで疾走感のあるビートを刻む練習をしよう。アコギが出せる最大音量なんてたかが知れてますから。小さい音量でノせてあげられれば、お客さんは勝手にこちらの手の届くところに来てくれます。

こういったツイートを継続的に投げていくことで、あなたの投稿を見かける人は、まずあなたがどういうことをしようとしているかが分かりやすくなるんですね。

しかもこのスタイルのありがたいことは、頻繁に投稿をしないでも良い、というところです。

昨日の記事の「日常の実況」はもろに「情緒的な情報」ですから、そのツイートの流れにストーリーが無ければ楽しむのは難しいんですね。

それに対して「機能的な情報」というのは、その情報自体が価値を持っています。

だから、無理をして投稿を重ねる必要がない。

むしろその専門性を際立たせるために、余計なツイートはしないでも良いくらいです。

ということで、参考までに僕のTwitterアカウントを貼っておきます。

気まぐれに覗いたり、気が向いたらフォローしてみたりして下さい。

https://twitter.com/yusaku_yamamoto

ということで、今回はこの辺で。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。

これから仕事。

行ってきます。

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