Twitter/理想の自分の視点で日常を実況する

訪問ありがとうございます。

project a.c.c.r.の山本優作です。

夕べカップ焼きそばに七味をぶっかけて食べたのですけど、案の定胃袋があぼぼぼ言い始めました。

辛いモノは美味しいんだけど、胃腸がそれについてきません。

ううう…ぽんぽんいたぁい…

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さて、今日からTwitterの使い方についてです。

もしかしたら各SNSの中で一番使い方に幅があるのがTwitterかもしれません。

これが良い、という正解は無いので、是非色々試して自分に合った使い方を試してもらいたいところです。

まずTwitterのどんな使い方でも大切なのが、

ファンを生むメインコンテンツがどこかにしっかりとある

ということです。

やっぱり140文字の中に濃い情報を詰め込み続けることは、TL(タイムライン)の流れが速いということも相まって、効率的ではありません。

ブログやFacebook、YOUTUBEといった知ってもらいたいコンテンツを先に用意して育てておいて、それを広げてゆく、もしくはコミュニケーションを取っていく、というのが、僕のTwitterに対する基本的な考え方です。

Twitterの使い方として多分一番分かりやすいのが

日常の実況。

ですかね。

特に難しいことを考えないといけない訳では無くて、「どこにいる」「何をしている」「どんなことを思っている」といった色々を実況していくスタイルです。

例えば、YOUTUBEやニコニコ動画にマメに動画を投稿している方なんかがそうですね。

自分の動画についたファンの人達とのやりとりがTwitter、という方は、結構大勢います。

ここでも大切なのが、

あなたが目指すアーティスト像の視点で生活を実況する

ということです。

”セルフブランディング”という考え方にも通じるのですが、例えばミュージシャンも、コンビニの店員も、作曲家も、ウェイトレスも、パン屋さんも、仕事という括りの中で考えると、社会の中でのひとつの役割なんですね。

そうすると、やっぱり各々の中に「理想のミュージシャン」だとか、「理想のウェイトレス」といったモノがある訳です。

これを自分の中で詰めて詰めて突き詰めて実現化していくことをセルフブランディングと言います。

よく『矢沢栄吉が矢沢栄吉を演じる』といいますが、つまりそういうことなんですね。

彼の中には「理想の矢沢」というものが明確にあって、その「理想の矢沢」を演じることで自分をブランド化しているんです。

ということで、僕の場合はやっぱりライブの時や人に何かを教える時も、その時々の「理想のミュージシャンならきっとこうする」や「理想の講師ならきっとこうする」と想像しながらアレコレする訳です。

しかしまぁこれがやっぱり一朝一夕では身に付かない。

特にその場その時で常に台本の無い「理想の自分」を演じ続けるのは非常にレベルの高いことです。

偉そうにこんなことを書いている僕だってまだまだ未熟です。

その練習として有効なのが各SNSへの投稿なんですね。

世の中に対してアウトプットされていく「理想の自分」を自分の手元でワンクッション置いて客観視できる、というのは、とても良いことです。

ということで、先ずは日常の実況という基本的な使い方でした。

以前仲間のミュージシャン、ハヴケイスケさんのSNSの使い方を紹介しましたが、彼もこのパターンでしたね。

是非また読んで参考にしてみて下さい。

FACEBOOKページはどう使うかという例

では、今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。

これから仕事です。

頑張りましょう。

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