コミュニティは広がる。群れは閉じこもる。

訪問ありがとうございます。

project a.c.c.r.の山本優作です。

今日は予定が突然なくなったので家でのんびりしていたのですけど、なんだかやることがないとダラダラしてしまっていかんですね。

軽く勉強やスケジュールの見直しをしたのですけど、今度からこういう時にまとめて出来るようにtodoリストを用意しといた方がいいかも。

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さて、前回はiMovieの予告編の作り方を解説しましたが、いかがだったでしょう?

超分かり辛かったですよね。

朝描き上げた記事を出勤する電車の中で読んで愕然としました。

僕の表現能力が乏しい、ということもあるのでしょうが、ああいう”操作”が含まれるモノは、最低でも動画で解説しないとダメですね。

でも、全ての動画の撮影をiPhoneに依存している僕にiMovieの操作解説動画なんか撮れないという。

だから、直接教えるしかないw

そのうちYOUTUBEの勉強会も開催したいのう。

ということで今回からYOUTUBE周りの話しを一旦離れます。

今日お伝えしたいのは、

人と群れてはいけない

ということ。

コミュニティというのは、常に繋がりを広げる可能線を持っているものですが、群れは、自分達の世界が侵されることを極端に嫌います。

僕は一時ライブハウスの飛び込みイベントによく顔を出していたのですが、よく4~5人くらいでテーブルを囲んで他の人の演奏も聴かずにずっとペチャクチャやっているグループを見かけました。

彼らがその場をどう楽しむかは彼らの勝手なので、それが良いか悪いかは置いておいて。

問題は、そういう人の集まり方では、広がりの可能性がとても小さくなってしまう、ということですね。

事実、そういった集まり方をしていたグループの方とは、よっぽどのことがない限り話しをしませんし、できません。

彼らが前向きなコミュニティであったのか、閉鎖的な群れであったのかは、言わずもがな。

で、これはSNSでも起こり勝ちなんです。

つまりは「身内ネタ」。

その日その時その場にいた人や、その集まりをよく知っている人にしか伝わらないような投稿。

プライベートな使用ならまだしも、SNSを自分の情報発信のツールにする人は、そういう投稿は書かないようにしましょうね。

でも、身内ネタと身内ネタでないものの違いって、どこなんでしょう?

それは

書き方を意識しているかどうか

です。

起こったこと、事実は、なんだって構わないんです。

その事実を扱っている時点で、それを共有できる仲間達は楽しませてあげられます。

その事実を、今日初めて自分のブログを見た人や、ニュースフィードを見た人に伝わるように書こうとしているかどうか。

常に初見の方を意識することで、SNSの「群れ化」は防止することができます。

この判断力は、色んなブログ記事を読むことで鍛えられます。

つまらない記事は、どうしてつまらないのか。

楽しい記事は、どうして楽しいのか。

文字の表現能力や出来事自体の面白さよりも、そこに書き手が込めたサービス精神やオープンなマインドを意識してみると、色々な発見があります。

是非色々なブログを読んでみて、勉強してみて下さいね。

では、今日はこのへんで。

お休みなさい。

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