あなたが知っているあの人のために

訪問ありがとうございます。

project a.c.c.r.の山本優作です。

本当ならiMovieの編集方法を解説するブログをアップしたかったのですが、ちょっと作り始めてみたら写真を26枚とか使う超大作になってしまいそうだったので、それらしい記事を書いてお茶を濁す作戦よ…

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さて、最近僕の記事を読んでるよ、という方や、ちょっとずつ力になれているのかな?という方を見かけてニヤニヤとしています。

そんな中で気になってきたのが、意識のベクトルのこと。

簡単に言うと、アーティストやクリエイターとしてSNSにアップする記事は自分が書きたいことだけを書いていてはいけないということです。

じゃあ人に合わせたモノばかり上げるのか?というと、それも少し違って。

自分が出来ることの中で人のニーズに応えられることを書く

というのが、理想だと思うんです。

自分の出せるコンテンツをしっかりと把握すること。

その中で、誰かを楽しませてあげられるモノはどれか、誰かの役に立つモノはどれか、と、自問を繰り返すこと。

「俺は頑張ってる」

「俺はこんなことを知っている」

「俺はこんな考えを持っている」

「俺は、俺は、俺は」

こういうことは、誰も読みたくないんです。

主体を自分に置かないこと。

少人数でもいいから、あなたの投稿する記事で喜ばせてあげられる人のことを意識すること。

特にアーティストやクリエイターは自我が強い方が多いですよね。

自分の言いたいことに夢中になって、空回っている方を、たまに見かけます。

ですから、あなたが思っていて、あなたが言いたいことではなく、あなたが思っていて、誰かが聞きたいことは何だろう、という想像することを、止めないようにしておいて下さい。

SNSを活用するぞう!という業界では、押しの強い情報というのは、いつだって嫌われてしまいます。

身近な方を、1人でも2人でも構いません。

あなたの記事で、投稿で、呟きで、あの人をハッピーにしてやろう、という気持ちで、運用してみて下さい。

これがSNSマーケティングの、しいては”モノを売ろう”という話しの根っこになってきます。

ということで、僕自身も基本に立ち返って、今回はこの辺で。

おやすみなさい。

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