YouTubeにカヴァー曲をアップする時の著作権のこと。

訪問ありがとうございます。

project a.c.c.r. の山本優作です。

朝シャワーを浴びたでトイレをもよおした時の損した気持ちがたまらなくてウォシュレットの投入を本気で考えています。

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知ってました?

YouTubeは既存のアーティストの楽曲をカヴァーしてアップしても良いんです。

いやぁこれ、たぶん大勢の方が「どうなんだろう…」とか、下手をしたら気にもしないでやっちゃってたところなんですけどね。

この際だからハッキリさせちゃいましょう。

カヴァー曲のアップはOKです。

基本的には法には触れません。

これはつまり、YouTubeとJASRACの間で管理楽曲の使用料のやり取りが既に為されているからです。

正確には、YouTube側がJASRACに収入の2%を支払う、という契約が交わされているからなんだそうですね。

いやぁ、安心安心。

YouTube

僕も演奏の解説動画を上げておりますよ。

ということで、ミュージシャンな皆さんは是非この『カヴァー曲のアップ』をどんどんやっていって欲しいんですね。

ところで、

「俺はカヴァー曲じゃなくてオリジナル一本でいくぜ!」

という方がいらっしゃいます。

別に良いのですけど、個人的には人目に付くと言う意味でも音楽的な意味でも、カヴァー曲というのはやっていった方が良いと思っています。

”人目に付く”というのは、なんとなく分かりますよね。

その楽曲や、楽曲の持ち主であるアーティストは既にファンを抱えている訳ですから、その層に向けてあなたの演奏をアピールできる訳です。

では”音楽的に”というのはどういうことかというと、ズバリ、真の意味でのオリジナリティというのは、視点に宿る、ということです。

僕達は人間ですから、やっぱり、みんな同じことを考えたり感じたりしている訳ですよね。

だからこそ共感という感覚があって、人に伝波していってくれるんです。

これ、突き詰めて言うと、事柄や感情、言葉というモノ自体には、何のオリジナリティも無い、ということです。

その事柄をどう見て、どう感じて、どう表したか、といった、アーティスト自身の視点や価値観こそが、そのアーティストの個性、つまり、オリジナリティである、と言えるんじゃないでしょうか。

ですから、誰かの曲をちゃんと考えて構成してそれをアップする、というのは、もしかしたらオリジナルの楽曲を披露する以上に、そのアーティストのオリジナリティを表現してくれる媒体に成り得るんですね。

ということで、押しつけがましい僕の哲学なんぞも混ざってしまいましたが、とにかくカヴァー演奏の動画に関しては、YouTubeにガンガンアップしていいよ、というお話しでした。

分かってると思うけど、CD音源やライブ映像やPVをアップするのは著作権違反ドストライクだからやっちゃダメだぞ!

では、明日はYouTubeにアップした動画からどのような導線を貼るか、ということを考えてみましょう。

ということで、今日はこの辺で。

今から仕事です。

いってきます。
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