君がブログを続けられない理由と、続けられるようになる秘密の話し。


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少し前に、音楽やってる人が音楽のことをブログに書いても、続かないよ〜、っていう話しをしたんだよね。
もしかしたら音楽マニアで、海外とか日本のアーティストに造詣が深くて、そういう人なら一部のコアな音楽ファンを惹きつけられるかもしれないけど、僕みたいに別段音楽に詳しい訳じゃない人も結構いるの。

で、そういう人は情報発信できないのかっていうと、君のサブタイトルが決まればいいよって言う。
僕の仲間には「紅茶が好き」「コーヒー淹れるのが得意」「映画に詳しい」みたいな人が大勢いてね、そのことをもっともっと好きになって、どんどん突き詰めて、そのことを書いていけばいいよって。

だけど、それでも書かない、書けないっていう人がいるのね。
そういう人たちはどうして書けないんだろうって思った時、あることに気付いたの。
今日はそのことを書きます。

どうして君はやりたがらないのか

結論から言うと、やりたいことやってないからです。
本当に楽しいことって、思わず人に話しちゃうでしょ?
アニメが好きな人って、こっちもアニメ見るよっていうと、大喜びで自分がどのキャラをどう好きかってジャンジャン話し始める。

で、そういう趣味のレベルでね、紅茶でも映画でも釣りでも、楽しければそのことを書いていいんだって。
そういうことを言ってるんだけど、みんな変にカッコつけるのね。
ミュージシャンのブログだから、そんなこと書いちゃいけないんじゃないのかって思っちゃったり。

違うんだって。
そこ、おっぴろげなきゃいけないのよ。

昨日あんたがどんだけ練習頑張ったとか、どんだけ嫌なヤツに会ったとか、そんなことどうでもいいんだよ。
そんなことより、あんたが何をどんだけ楽しんだのか。
そのことを書いた方が、よっぽど読む人は楽しいの。

ライブで「○○ちゃんと一緒でした〜」とかブログ書かれたって、読んでる人は知らないの、その人のこと。
そんなこと書くくらいなら、どんだけ紅茶に拘ってるのか書いてみなって。
どんだけ釣りに凝ってるのか書いてみなって。

そういう文章からさ、出てくるんですよ、キラキラしたものが。
「書かなきゃいけない」とか、「とりあえずそれっぽいのを」とか、そんな感じで記事や投稿を上げたって、なーんにも面白くないんだって。

人生のテーマを見つける

簡単に見つかるものじゃないんだけど、これがあると楽だよっていうのが、人生のテーマ
例えば僕は、子供の頃にイジメられたりしてね、後ろからパイプ椅子が飛んできたり、プールに沈められたりしてた訳ですよ。
で、気が付いたらすごく人の顔色伺うようになってて、自分の好きな物を「好きだ」って言う自信もなかった。
それどころか、「ああ、あれはイジメだったんだ」ってことに気付いてもなかったの。

そうやって自分を押し殺して萎縮して生きてたから、今そういう人たちがもうどんどん開いていくためにはどうしたらいいかって、そういうのが人生のテーマなのね。
だから、僕はこのブログとミュージシャンでやってるブログの2つを書いてるんだけど、実は全く同じことを書いてるんですよ。
ブログそれぞれのが違うから言葉や言い回しは違ったりするんだけど、でも実はどっちも同じ「人生のテーマ」っていうゴールに向かって書いてるんです。

そしたらね、一貫性なんか簡単に出てくる。
何を書くにしても、「このゴールに一歩でも近付くためには何を書いたらいいか」って、じっと考えたら、毎日1個くらい出てくるんですよ。
今人生のテーマがある人は、それに基づいて、何かを書き始めてごらん。

神様の宿題に気付く

「人生のテーマ」の派生なんだけど、まあ怪しい話しだからさ、信じられない人は、信じないでね。
半信半疑とか、しなくていいから(笑)
僕はそう思ってるっていう話しだからね。

僕は、神様はね、1日1個、宿題を出してくれてるって思ってるんです。
で、仕事してても何してても、毎日せっせとやってると、「あ、今日はこの日なんだ」って分かるんです。

例えば、接客販売の仕事をしてたとするよね。
そしたら、嫌な客ばっかりに当たる日ってあるんですよ。
そんな時って、「お前こういう日をどうやって乗り越える?」って、宿題出されてるって思うんです。

で、こっちは商売やってる訳だから、お客をやっつけちゃう訳にはいかないの。
「もう来ない」って言われたら、お互い気分悪いし、お店潰れちゃうからさ。

じゃあどうしたらいいかって、嫌な客がびっくりしちゃうくらい良い店員をやるんですよ。
語尾は投げっぱなしてないだろうかって、意識してみたり。
笑顔は硬くないかって、鏡の前で満面の笑顔の練習をしてみたり。
トーンは硬くないかって、好きな人に話しかける時の声色を使ってみたりさ。

そういうことをしていって、何回か試してコーンとハマると、その日の宿題って終わるんですよ。
で、そこで気付きとか学びがある訳じゃない。

「ああ、そっか、今日は俺が嫌なヤツだったんだ」

って、気付くんですよ。
だって、自分が最高に良いヤツになったら、お客の反応が変わるんだもんね。

そういう「神様の宿題」に気付けたら、そのことを書く。
Twitterに書く。
Facebookに書く。
ブログやYouTubeにコンテンツとして上げる。

これが見えると、ネタに困ることってね、まあ無いですよ。
しかも、めちゃめちゃ受けます。
一生懸命生きてるってことそのものがネタになるんだから、当たり前なんだよね。

まあこれは、ピンとくる人だけでいいです。
納得できたら、気にしてみてね。

まとめ

今回は随分と抽象的な記事になっちゃったけど、なんとなく、言いたいこと分かりましたかね?
要は、自分の感情を深堀りしていこうねっていうことなのよ。

で、できたら楽しい、気持ちいい、そういう感情をしっかり掘り下げていって、出てきたものを出していけばいいんだよって。
そういう話しなのね。

人生のテーマとか、神様の宿題とか、まあそういうのは分かる人だけでいいからさ。
まずは、音楽以外で自分が楽しいこと、夢中になってることを、おっぴろげにしてね、人間力総動員して、やってみてください。
人の反応が変わっていくことを楽しめるようになったら、どんどん上手くできるようになってくるからね。

ではでは、今回はこの辺で。

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