どうせだったら使い倒せ!ミュージシャンのアメーバブログ活用術+α

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アメブロは”使う”ものなのです。

一時期、ミュージシャンならアメブロをやってなきゃんもう話しにならないんだかんね、なんてムードが漂ってる時期がありました。
まだWordPressが無かった頃で、自分のドメインでブログを運営する手間が大変だった時期だったんだね。

で、その時代からずっとせっせとアメブロを更新し続けてきてるミュージシャンが大勢おる訳です。
僕なんかは友人を何人か引き連れてWordPressに引っ越しましたが、それまでのアメ友もいるんで、今は有料のプラグインを使ってWordPressの記事をアメブロに転送してます。

そういう風にやってて実は結構前から思ってたんだけど、アメブロでブログをやってる人は多いけど、アメブロの美味しいところをちゃんと”使ってる”人って本当に少ないのね。
だから今回はアメブロの活用術、書いていきます。

いつものことだけど、やれば効果が出るし、今日から始めれば明日始める人よりも早く効果が出ます。

人生も商売もスピードが命。
駆け出す準備はOKですか?


プロフィールはちゃんと作ろうね

ブログページばかり見られがちだけど、プロフィールページって大事なんです。
ブログ記事にしろ映像や音源やライブそのものにしろ、あなたのコンテンツに興味を持った人は、あなた自身のことにも興味を持ちます。

それで、例えばあなたがね、ライブハウスで見たミュージシャンんがあんまり素敵だったから、ブログを見つけてプロフィールを覗いてみた時にね、そこに書かれてるのが


 2010年から活動しているシンガーソングライターです。
 よろしくお願いします。



だったとしたらさ、これ魅力的ですか?って。
なんだか、肩透かしを食らったような気になりません?

ってことはつまり、ガッカリしてるんだよね。
それは、チャンスを逃してるっていうことなんだって、気付かなきゃね。

自分のプロフィールページには、きちんとチャンスをものにできるプロフィールを書きましょう。

ということで、参考に僕のアメブロのプロフィールページのリンクを貼っておくんで、別タブか別ウインドウで開いてください。
簡単な解説を添えるんで、見比べながら進めてもらうと、理解が早いと思うのですよ。

>>>山本優作@打撃系弾き語リストのプロフィールページ

山本優作@打撃系弾き語リストのプロフィール|Ameba__アメーバ_

◇自分のことを存分に語る

あなたのプロフィールページに来る人は、あなたのことが知りたいから、プロフィールページに来てるんですよ。

だから、「プロフィールを知りたくて来てくれてる方」には、存分に自分のことを語りましょう。

「存分に語る」んだから、プロフィールは長文でokです。
むしろ長文が良い。

人は、ある人のことを知れば知るほど、その人のことを身近に感じるようになる。
そういう風にできてるんですね。
だから、プロフィールだろうが考え方だろうが何だろうが、たくさん読んでもらえれば読んでもらえるほど、良いんですよ。

◇「面白く書く」ことを心掛ける

たくさん読んでもらうためには、読み続けていて楽しい文章を書くのね。
これは記事本文を書くときもそうなんだけど、読み続けてて楽しい文章を書くコツは「愛情」と「ユーモア」を込めること。

後は読んでいて気持ちの良いリズムの文章を書くとね。
これだけできたら文句ナシです。

こればっかりは色んな文章を読んで書いてを繰り返さないと身に付きません。
だから意識して、色んな文章を読んで、書いてください。
僕は「さくらももこ」さんや「土屋賢二」さん、「椎名誠」さんや「原田宗典」さんのエッセイを読んで、文章のテイストを真似てきました。

あ、ちなみに、個人的にネットスラングを使うのはオススメしません。
流行り廃りの回転が早いものだし、「www」みたいな記号や言い回しを多用し過ぎると、軽薄に見られたり、相手によっては意図がまるで伝わらなかったりします。

『パソコン取説の法則』って言うんだけど、書かれているものの意味が分からないと人は不快に感じるんですよ。
「あんだコンニャロチクショウ!」って感じで。
だから、意図が伝わりやすい言い回しをすることは忘れないでくださいね。


こちらから読者になりに行く

『欲しいものがあるのなら、先ずはこちらから差し出そう。』

ってな訳で、せっかくブログ検索機能があるんだから、そこに自分の興味のある単語を入力して検索してみましょ。
そしたら自分の興味のあるテーマで書かれた記事がヒットするから、そこで気の合うブロガーさん達と繋がってゆくのです。

◇こちらから登録できる読者は1000人まで

ってことは、1000人までならこちらからアプローチが掛けられるってことです。
ブログ検索でヒットしたあなたの興味のあるテーマで書かれた記事を、新しいタブでばばばばーんと開いてゆきます。

僕のやり方は、


 ①10~15個くらいのブログを開いて、ひとつずつ読んでいく。
 ②好みのブログがあったら記事にイイネを押したりコメントする。
 ③最後に読者登録をしてメッセージを送る。



という感じ。
必ず「相手に知らせて読者登録」です。
その後にきちんとメッセージを添えようね。

この時大切なのが、記事に付けるコメントと読者登録の後に送るメッセージです。

今アメブロはお客を探してる感満々の業者でいっぱいでして。
「アメーバキング」なんていう強烈なツールもあったりして、記事のコメント蘭にもメッセージ欄にも、明らかに記事を読んでないヤツのコメントが入ってくるんですよね。

ツールを使うこと自体は別にいいんだけど、「あ、こいつ記事読んでねぇな」なんてコメントやメッセージが来るのが僕大嫌いなんで、やりません。
数を打つことも大事なんだけど、そこは好みです。
だからきちんと記事を読んで、感じたことや楽しかったことをちゃんと伝えてます。

自分が楽しい記事を楽しみながら読んでると、自然と言葉が出てきます
だから作業をする時は毎回定型文も一応用意するんだけど、最終的には個別にメッセージを書いてることが多いです。

あと、「こちらの読者になってくれ」とは言いません。
アメブロユーザーは今業者の自動コメントやメッセージ攻撃に日々晒されてるんで、「読者になってください」っていう言葉にスレている・・・と僕は感じます。
僕が飽き飽きしてるからね。

そうやって「こちらからのコミュニケーション」と「こちらからの読者登録」を続けていくと、僕のやってる中では3〜4割くらいの人が相互読者になってくれる。
その中で、記事にイイネを入れたり、楽しいブログがあったらコメントしてみたりして、アメブロらしくアメブロを楽しむ
コミュニケーションに勝るマーケティングは無いんですな。

◇好みじゃない人にはアプローチしない

こういう作業的なことって、いかに自分にストレスを掛けないかってことが大事なのね。
だから僕は、自分が興味のあるキーワードで検索を掛けてヒットした人のブログを10~15個くらい開くんだけど、読者登録まで進むのはそのうちの7~8個くらい。
後は「なんか違うな」って感じたり、「イラッ」としたりするブログなんで、何もせずに閉じます。

自分が好きな人にアプローチをかけるから、褒めの言葉が自然になる。
特にこの人たちとは今後交流がある訳だから、わざわざ自分がイライラするような記事を書く人と繋がる必要はないですよ。

だからちゃんと、自分が楽しく読める、自分が惹きつけられるブログを書いている人と繋がっていくようにしようね。

◇相互登録にならない人は解除していきましょ

僕はまだこの作業を始めて日が浅いからそこまでいってないんだけど、アメブロは読者を1000人以上増やせないのね。
だからもし自分の読者が1000人くらいになったら、今度は相互読者になっていない人をどんどん解除していきます。

そうやって開いた枠で、また読者登録とメッセージを投げていくと。
この作業の繰り返しです。


効果絶大「レスポンス記事」

その昔は「トラックバック」って呼ばれてたんだけどね。
簡単に言うと、ある人のブログ記事を引用したり、「この記事を読んで感じたこと」みたいな記事を書くことですね。

で、もちろん書くだけじゃ足りません。
レスポンス記事を書いたら引用元になったブログに行って、

「このの記事を読んで感じるものがあったので、引用して記事を書かせていただきました。ありがとうございます!

【記事タイトル】http://~~~

という感じのコメントを入れます。
アメブロのコメントはハイパーリンク(テキストがリンクになっていて、クリックすると設定した先にページがジャンプするリンク)を設定できないんで、記事のURLをコピペすることになります。

ここでも大事になってくるのが、ちゃんと自分が気に入ったブログ記事のレスポンス記事を書くことです。
引用されたのは嬉しいけど、実際に読みに行ってつまらない記事だった、なんてのは、寂しいもんね。

別に長文の記事を書かなきゃいけないってことはないんだけど、少なくともこの記事を僕の仲間にも紹介したい!って気持ちで引用しないと、効果薄くなるよ、っていうこと。

あと、好みのブロガーさんが一人できるとその人の記事ばかり引っぱってきたくなるんだけど、そこはやっぱり意識して色んな方のブログを引っ張りましょう。
特にコメント欄が盛り上がってる人のブログを引用すると、その人のファンが自分のブログに来てくれる可能性だって高まります。

◇レスポンス記事の素晴らしいところ

レスポンス記事ってのは本当に良いことばかりで、

・引用した相手が嬉しい
・書いた自分も人との縁が育って嬉しい
・記事を読んだ人も新しい縁が繋がって嬉しい
・人の記事を参考にするからネタが尽きない

という感じで、いいこと尽くしです。
もちろん毎回レスポンス記事なのは微妙なので、オリジナルの記事もちゃんと書いていくんだけどね。

僕が書いたレスポンス記事をリンクしておくんで、どんな感じか確認してみてくださいな。

>>>おぐまさんから教わりました。面白いブログの『KKOの法則』

当然記事書いたよーっていうコメントをしに行ったんだけど、その後さらにおぐまさんがこの記事をFacebookでシェアしてくれるということが起こりました。
そうやってお互いを刺激し合ってると、自然と書きたいことや書くべきことっていうのは、見えてくるもんです。


ツールを使うのもアリです

さっきも言った通り、僕は自動送信のメッセージが大嫌いだから、自分ではツールを使わないのね。
だけど、別にツールを使っちゃいけない、とは、全然思わないんです。

だって、それであなたの音楽やブログっていう楽しいものと出会える縁が繋がることだってあるからね。

ってことで、アメーバキング2というツールの購入ページへのリンクを置いときます。
パッケージは無料で、月々およそ3000円。

作業時間は圧倒的に短縮されるから、1日100円で数十分から数時間の時間が買えると感じるなら、試してみるといいんじゃないでしょうか。
もちろん、微妙だったらやめればいいしね。

使い方は「アメーバキング2 使い方」とかで調べたらいくらでも出てくるんで、ここでは書きません。
っていうか、使ったことありません。

>>>アメーバキング2購入ページ

〔ブログ総合管理ツール〕アメーバキング2_公式販売サイト


まとめ

今回は「アメーバブログの活用法」について、話してきました。
ポイントは、

・プロフィールをしっかり作る
・こちらから先に読者になる
・レスポンス記事を書く
・必要ならツールも使う

ということだったね。
もちろん、良い記事を毎日書くっていうことも大事なんだけど、ロクでもない記事なら毎日書いたって意味ないから、それなら週に一回”読める記事”をしっかり書いてアップする、というのもアリなのかなぁと。

あと文章を書くのが苦手なら、YouTubeにムービーブログをアップして、それをブログに埋め込む、なんてこともできるからね。
まぁその場合でも「動画を再生したくなるような前後文」は絶対要るんだけど。

あれですよ。
ネット活用するなら、文章力は絶対必須の能力です。

だって、ネットにある情報って9割くらいが文章だもんね。
ネットを使うってことは、文章を使うということです。

だからって変に身構えたり、文章講座を受けなきゃいけない、なんてことはないからね。
楽しいブログを読んで、真似する。
面白い本を読んで、それを真似する。

これを繰り返してるうちに、ちょっとずつ自分の文章能力ってのは上がってくるからね。
自分でやるしかないことは、自分でやるしかない。
OKですか?

それでは今回は、この辺で。


◇◇Information◇◇

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◇実はこのブログ、記事を提供するだけで終わりではないのです。
ブログ記事を読んで、さらにそれを「自分事」として受け取ることで、記事で解説しているノウハウや思考法が本当の意味であなたのものになります。

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