記事のネタに迷ったらコレを書け!

訪問ありがとうございます。

project a.c.c.r.の山本優作です。

ハロゲンを押し入れの奥深くに押し込んだ翌日ですが寒くて震えています。

寒暖差で死ぬる…

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さてさて、いよいよ記事の中身について言及してゆきますぞ。

まずは誰しもが悩むネタ切れ対策についてです。

このブログの過去記事で

ネタに困ったらその日の出来事や自分の知識を違う視点から見てみよう

的な、あれ?そんな内容だったっけ?みたいな、まぁざっくり言うとそんな感じの事を書きました。

この記事ですね。

アレよりもっと優しい方法があります。

それは

仲間の紹介記事を書くこと

です。

あまり知られていないのですが、マーケティングの世界には自分のPR文章は他人が書いた方が良いという法則があります。

なぜって、紹介は売り込みではないからですね。

良いモノだから君にも知っておいてもらいたい

というシェアの精神に繋がります。

で、どうしてわざわざ人の紹介を自分のブログでするのかというと、究極的には

人をリスペクトできる人は人からリスペクトされるから

なんですね。

まずは下の図を見てみて下さい。

シェアの相乗効果

とても身近な距離感の図ですが、つまりこういうことです。

さらに図には書かれていませんが、B君はアーティストA君からも感謝されますよね。

つまり、

素晴らしい情報は、それを広めた人が一番感謝される

ということです。

Facebookで毎回面白い記事や動画を、その人の視点と切り口で丁寧に解説してシェアしてる人って、良い意味で目に付きますよね。

個人的には良い話しや偉人の格言をこれでもかというくらい立て続けにをシェアしてくる人は苦手なんでブロックしてたりしますが…極端でなければ、問題ありません。

紹介記事を書くときに注意しなければならないのは

その人が”どういうことをしている人”なのか

ということをキチンと書くことと

その人の”何がどのように素晴らしい”のか

ということを具体的に書くことです。

特に”何がどのように素晴らしい”という点については、漠然としたことしか書かれていなかったり、あまりに褒めちぎり過ぎていると胡散臭く見えて紹介された方に迷惑を掛けてしまったり、その方のファンを怒らせてしまうことになります。

あなた自身が読者の方とどのような関係を作れているか、というところにもよるのですが、基本的には

魂に響くロックな歌声!

なんて言われても、その人を知らない人にとっては「はぁ」ってなモンなんであります。

腹の底にバリバリ響くような、低音の厚いシャウトが超カッコイイんですよ。

いいからちょっと、1番だけでいいから、動画見てみて下さい。

[埋め込んだ動画]

なんて、簡単に書くとこんな感じです。

褒めるポイントはひとつに絞った方が良いですね。

その方が読者さんも分かりやすいです。

あと前にも言いましたが

本当にリスペクトしている人を紹介する

ことを忘れないで下さい。

上辺だけのリスペクトは、ばれます。

そんなことをしたらあなたの株は大暴落を起こします。

打算をせず、あなたが好きな人を「この人が好きなんだ」と書くだけで良いのです。

その人となりやパフォーマンスを解説するのは、そうした方が初めての人にも伝わるから、というだけです。

この記事を読んでいる方は”A君”の位置に当たる方が多いと思いますが、たまに”B君”や”C君”の立場で情報をシェアしたりしてもらったりしていると、ソーシャル時代の情報の流れや評価の変動が見えてきますよ。

ということで、今日はこの辺で。

おやすみなさい。

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