永遠に記事が書き続けられる!誰でもできるアウトプットの極意。

今コインランドリーでこの記事を書いてるんですが、窓の外を歩いていた犬がこっちを見つめながらウンティーヌを投下をし始めました。
なんというか、もう死んで帰ってくることのないご主人を待ち続けるハチ公かと見紛うような眼差しです。
こいつのご主人、今僕の位置から死角になってる柱の裏で知り合いっぽい人と話し込んでるんですけどね。
奥さん、おたくのワンちゃん、罠仕掛けてますよ。

写真 2014-11-04 22 57 59

犬は南北の方向に向かってトイレするって聞いたから彼女んちの犬にカメラを向けたんだけど、
その間ずっとこのポーズで完全にバカにされてた。

永遠に記事が書き続けられる!誰でもできるアウトプットの極意。

僕は今ブログ2本とメルマガ3本、あと自分の仕事で必要な書物をいくつかを並行して書いています。

メルマガ3本は、体調が良ければだいたい1時間半くらいで書き終わります。
ブログは画像を用意したりレイアウトをしたりSNSでシェアする作業があるからもうちょっと掛かるんだけど、それでも1本1時間掛かってません。
まぁ、ブログは時間掛ければ掛けるほど成果が出るものなんで、本当はもうちょっと掛けたいんだけども。

それぞれ順繰り書いたりしてるんですけど、全部更新する日もあって。
そのことを人に言うと結構びっくりしてもらえます。

「そんなに暇なの?」

とか言ったらパンチすっかんな。

毎日毎日記事を書いてメルマガを書いて・・・を繰り返すのって、確かにトラブルがあったりすると大変な日もあるんだけど、基本的に時間が確保できればそんなに難しいことじゃないんです。
ケータイがあれば移動中でも書けますしね。

で、書くことに苦しむことがあるかっていうと、それも無いんです。
そりゃ体調とかの関係でもう何もできない、なんて日もあるんだけど、基本的にはネタと時間と体力があればいくらでも書けます。

情報発信の時代です

今世の中は情報発信の時代です。
あなたのライブがあることは、ライブがあるんだよ、という情報を発信しないと伝わらないですよね。
そのあなたのライブに行きたいと思う人を生み出すには、ライブの情報を発信する前に、あなた自身が素晴らしいんだっていう情報を発信しとかないといけません。

情報は、人に受け取ってもらって初めて存在意義が生まれるもの。
そして、たくさん受け取ってもらうことで、相手の中に積もって存在感を増してゆくものです。

そこで今回は、僕が普段無意識で使っている、延々と文章を書き続けられるようになるワザをシェアします。
いや、ワザなんて呼べる代物なのかもちょっと怪しいんだけどね。
まぁブログの更新が滞りがち、という方は、ちょっと読んでってよ。
損はさせませんぜ。

書こうとすることをやめる。

いきなり禅僧みたいなことを言いますが、やっぱりこれが一番大事なんで、一番最初に持ってきました。

そもそも、人の脳にはゼロからイチを生み出す能力なんか無いんです。
そこにあるのは、ちょっとした起爆剤で無限に広がっていく連想の可能性だけ。

「書かなきゃ!」

と意気込んで唸り声を上げるのは、この連想の枝葉にしがみついて早く伸びろを叫んでるようなものなんです。
そういう時は、書くことを忘れる。
しがみついてる枝を手放して、一回その木を降りちゃうんです。

人間、だいたい10秒考えて思い付かないことは、その後どんだけ考えても出てきませんからね。
実際僕も体感で10秒くらい考えて何も思い付かなかったら、考えるのをやめます。

そこで書くことを忘れる。
そうすると視点が広がって、全く予想してなかったところで連想の枝葉がじゃんじゃん伸びてるんです。

たとえば、

・気晴らしに部屋の外に出てみたら息が白かった。
・近所の美容室がクリスマスの装飾になっていた。
・いつもより雲の流れが早かった。

そんなことから、いろいろな連想の枝葉が伸びてゆきます。
僕らはそれをじっと見つめるだけです。
手を出しません。
変なタイミングで手を出すと、そこでまた枝にしがみついちゃって、その枝がもう伸びなくなっちゃいます。

だから連想にまかせて、いろんなことを考えるんです。

・雲の流れが早いなぁ。
・あそこまで行ったら寒いんだろうなぁ。
・どれくらい寒いんだろうなぁ。
・スカイツリーも工事中は寒かったんだろうなぁ。
・風も強いしなぁ。
・だから足が3本なんだったけ。
・地下にはどれくらい土台を打ち込んでるんだろうか。


という感じで、思いつくまま流れるまま、イメージの膨らみを見守り続けます。
で、そのとちゅうで何か自分で「これだ!」と感じるキーワードが見つかったら、そこでやっと枝に手を出して、自分が思うように書き出していきます。

大切なのは、常に自分の頭の中では無限の連想ゲームが起こってるっていうことに気付くこと。
そしてその連想ゲームで繋がっていく言葉を、「つまらない」なんていって断罪しないこと。
そして、その連想をブログのネタにしなきゃいけないことを忘れないことです。

僕は常にアナログのメモ帳を持ち歩いてるし、スマホも一番タッチしやすい場所にメモアプリを置いてます。

場所を変える。

よく言われることだけど、記事を書く場所を変えるのはとても大事です。
まず自室からの移動中に連想の枝葉が広がることがあるし、いつもと違う環境の中では脳もいつもと違った繋がり方をします。

僕は騒がしいところが苦手なんで、街のスタバやマックには行きません。
落ち着いて座れそうな喫茶店やカフェによく入ります。
コーヒーとケーキなんかがあったら、んもう完璧。

隣りの席の人たちの話し声や、店員のお姉さん達の表情がそのまま記事のネタになることもあります。

あ、あと大事なのが「匂い」と「音」。

たとえば送られてきた荷物の中から実家の匂いがしたら、色んなことがぶぁーっと思い出されますよね。
エアロスミスのミス・ア・シングを聞いたら、アルマゲドンっていう映画を思い出します。

「匂い」と「音」は人の記憶と密接に繋がり合っていて、それは僕らが自覚できるよりももっとずっと深いところで揺れ動いているんです。
だからそういう刺激を自分で掴みにゆく、という意味でも、色んな場所で記事を書くことをお勧めします。

記事を書く機械を変える。

僕はフリック入力が嫌いなんで今はあんまりしてませんが、テンキーのケータイ時代はずっとケータイで記事を書いてました。
基本的にはその場でアップするんだけど、ネタがあるのに筆が乗らない、という時は、ネタをキーワードだけ抽出して一度自宅のPCにメールで送信→帰ってからキーワードを見て書き直し、ということをよくしていました。

だからその場では、書けるものしか書かない。
テンキーでは書けなかったことが、PCのキーボードになった途端に書けるようになったり、その逆もあったり。
とにかく、使う機械が変わればそれはもう別の刺激だから、ここでまた脳が違う回路を繋いで、別の連想を始めてくれます。

小さい画面で記事を書くと集中力が上がるとか、利き手とは逆の手で記事を書くとちょっと違う発想が出来るとか、この手のワザはいくらでもあります。
とにかく大切なのは、一貫して脳に違う種類の刺激を与え続けてあげることです。

文章を書くことを楽しむ。

紙にペンで文字を書くことは楽しいものです。
ペンの種類によって書き味が違うので、紙面に現れる文字のテイストがコロッと変わります。

キーボードで文字を打つことも楽しいものです。
初めの頃はアルファベットを見ながらじっくり指一本で打っていた文字が、ちょっとした練習ソフトで遊んでいるうちにブラインドタッチができるまでになります。
自分のブラインドタッチの新記録的早打ちができた時には、音声入力なんて邪道だと声高らかに叫びたくなります。

とはいえ、音声入力も楽しいものです。
自分の声が認識されて文字として打ち出されるのは、スマホのボタン感のない文字入力が好きじゃない僕にとっては、とても新鮮なものです。
また、まさに口語調での文章が打てるので、全体のディティールさえ決まっていれば、文章を打つことがとてつもなく素早く完了します。

文章を書く行為そのものを、楽しく奥深い趣味とすると、一文字でも多く書きたいという欲求が溢れてきます。
キーボードをタイプすることに感覚を覚えたら、もう執筆なんか何にも怖くありません。

まとめ

ということで、今回は僕が普段記事を書き続ける時に意識していることをまとめてみました。
何か新しい発見はありましたか?

兎にも角にも情報発信。
これが命です。
文章なんか書き続けているうちに上手になってきます。
どんな文章に人は反応するのか、そういうことを気にしながら文章を書き続けてみてください。

それでは、今回はこの辺で。

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