失敗したことは、捨てると成功へのステップになる

今日は音活寺子屋のメールマガジン、『音活寺子屋通信』で発行した記事を転載します。

以下、メールマガジン『音活寺子屋通信』からの転載です。

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■□音活寺子屋通信□■

《失敗したことは、捨てると成功へのステップになる》

こんにちは。
音活寺子屋の山本優作です。

最近コンサルティングのご依頼が増えていて、メールやSkypeなどで色々な方とお話しをします。
本当に色々な方がいて、色々な環境で自分の居場所を作るために必死で模索していて、僕としても身が引き締まる思いで、お話しをしています。
その中で、多くの方が抱えていた共通の思い込みをひとつ、シェアしますね。

実はものすごく大勢の人が、「自分は全然ダメなんだ」と思いたがっています。

「〜で、〜なことがあって、〜だから、ちょっと厳しくて・・・」

そういう、本人にとっては小さな独り言のようなところに、全てが出ていて。
だけど今まで僕がコンサルでお話しさせて頂いた方の中に、本当にどん底でにっちもさっちもいかないという方は一人もいませんでした。
傍目にはね、「そこそこ!そこ、開いてるから!」っていう感じでして。

例えば、こんな人がいました。

彼はシンガーソングライター。
何年か前には出演の依頼を受けてそこそこの額のギャラを受け取れるステージが何度かあったんだけど、今年は依頼がなくて、困っています、という話しでした。

どう思います?

「じゃあ自分で営業を掛けたり、自分で自分が儲かる企画を打てばいいんじゃない?」

って思いません?
その通りなんです。
その通りが、自分じゃ中々できない。
思い付くまでは、なんとかなるんだけどね。
だけど、営業ってどんなことをしたらいいのか、っていうことが分からないとか、そんなのカッコ悪いとか、儲かる企画を考えるのがメンドクサイとか

そうやって動かないでいるうちに、

「俺なんかダメなんだ」

みたいなことになっちゃって。
そんなこと言ってる人が魅力的な訳がないから、いよいよ依頼なんか来る訳なくてね。

「今あなたはダメな自分で居続けるために全力の努力を尽くしてるんだけど、分かるかな?」

そんな話しをしました。
時代は、移ろいます。
環境も移ろいます。
黙っていても仕事の依頼が来る時期だってあるし、自分からどんどん動き出さなきゃいけない時期だってあります。

どちらか一方に寄って留まろうとすると、流れに置いていかれちゃうんですね。
今までと同じ状態に戻ろうとするのは、うまくいかない時の恒例です。
それ自体が大変なエネルギーが要るから、一生懸命やってるのに上手くいかない、だから自分はダメなんだ、という認識になっていっちゃう。

つまり、ダメな自分であることに全力を尽くしてる、ということになるんです。
僕たちは次に行くしかないんですよね。
上手くいったやり方は続ければ良い。
だけど、今上手くいってないことは、どんどん切り捨てて次へ行く。

変化の中にしか、安定は無いんです。
僕も色んなことを捨てながら、進んでいます。
失敗は、失敗したまま抱えているから失敗なんです。
失敗は、捨てて初めて成功のためにステップになるんです。

上手くいかなかったことは、どんどん捨てちゃいましょう。

そうやって暗闇の中を進んでいくあなたを、僕や音活寺子屋の仲間達は、いつでも応援しています。
ということで長くなりましたが、今回はこの辺で失礼します。

最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました!

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