コミュニティのリーダー的存在のあなた。「やってやってる病」に掛かってませんか?

仕事でもプライベートでも、誰かとの関係性の中で

「○○してやってる」

と言ってる、口に出してなくても思ってる人っていうのは、大体機嫌が悪いです。

「○○してやってるのに、礼も言わない。」

「○○してやってるのに、あんなことをされた。」

「○○しといてやったからな。」

好意の押し付けというのは、即ち行為の押し付け。頼まれてもないことを勝手にやって感謝を求めたり、頼まれたことも相手からの感謝という見返りを求めてやっちゃうと、イライラしなくていいことにイライラすることになりますよねぇ。

こういう好意(行為)の押し付けは、特に忙しい人、頭の回る人、仕事の出来る人に多いです。ある程度先を読む能力があるから、人の一歩先を読んで動いて。

それはそれでいいことなんですけど、実は先が読めること事態は優秀ではあっても、優勢であるかというとそうではないんです。

バンドや自主レーベルの運営、音楽以外だと劇団やダンスチームの運営のように、コミュニティを続けていく中には色々な人との関わりがあります。もしこのブログを読んでいるあなたが先の読める、チームのリーダーや参謀的なポジションにいるのなら、

「うちのチームのために○○してやってる」

という思考は、早く手放した方がいいかもしれませんよ。

あなたは運営という、もしかしたらその他にも、マーケティングや経営やブランディングのような、自分の表現世界の中に居るだけでは味わえなかったことを無数に経験しているかもしれません。そういう風に産まれて、そうなるべくして生きているんです。

あなたに必要なことだから、今経験している。その経験が何よりの見返りです。そう信じられたら、他の人からの見返りを求めたりせずに、しゅくしゅくと続けてみてください。働くことがすごく楽になるし、そのうち周りの人があなたに深く感謝するようになってますから。

ということで、今回はこの辺で。

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