ホームページはもう要らない?フリーランスの新しいweb拠点の考え方。

先日エクスペリエンス・マーケティングを提唱されているマーケターの藤村正宏先生のブログを読んでいたら、まさに我が意を得たりと膝を打つ記事を見つけたので、自立アーティスト向けに言葉を変えてシェアします。

元記事はこちら。勉強になること沢山書いてくれてるから、是非読んでみてね。

たくさんの人に読んでもらえるブログの記事を書く方法

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藤村先生の本。何度も何度も繰り返し読みました。

ホームページはもう要らない?フリーランスの新しいweb拠点の考え方。

この記事の中で藤村先生は、固定的な情報提示しかしないホームページよりも、毎日少しずつ更新されるブログの方が、ファンにとっては価値があると書かれています。

まさにこれが、僕が感じていたことです。

僕自身、気になるアーティストのことを調べようとしたら、ホームページよりもブログの方に注目します。妙に飾ったキャッチコピーやお飾り付けたアピールよりも、その人の人柄が見えて定期的に更新されているブログの方が、気になると思いません?むしろブログが無かったら、

「なんだ、ブログしてないのか・・・」

って、ちょっとガッカリしちゃいます。

ブログにだってライブや個展の情報をまとめたページを乗せられるし、「今稼働してますよ!」っていうライブ感や、アーティストとの距離感は、圧倒的にブログの方が近い。

もちろんSNSでもいいんだけど、SNSはどうしてもアーティストと自分以外の第三者の存在が目に入ります。ブログというのは、SNS以上に自分のファンとの距離感を縮める、強力なインファイトツールなんです。

過去の記事が蓄積されるから、あなたに興味を持ってきてくれた方が楽しみながらあなたとの距離を勝手に詰めてきてくれます。実際僕がやってる弾き語り教室にも、

「先生のブログ(エッセイブログの方)を読んで大笑いして、この一週間ずっと読みふけってました!特にあのスカイツリーの回がもう電車の中で読んじゃって我慢できなくて・・・」

なんて言ってね。ブログがきっかけで申し込んでくださる方も大勢います。

何より、ブログは始めやすい。ドメインを取得したり、サーバーを選んだり。webを仕事に使うためにはそういうことも覚えなきゃいけないんだけど、それにしたってホームページは管理維持作業の煩雑さがネックです。

ブログならアメーバやライブドアブログみたいにフォーマットを用意してくれてるところもある。本気でブログを仕事に生かそうとするなら、僕みたいにドメインとサーバーのことをちょっとだけ勉強して、WordPressを始めちゃえばいい。

ホームページ管理の知識や手間、コストを負い続けるよりも、きちんとしたブログを立ててきちんとした記事を定期的にアップし続ける。これが、これからのフリーランスアーティストを支えるweb活用のベースになると思います。

ということで次回は、どんな内容のブログを書けば人が読んでくれるのか、ということを解説します。冒頭にリンクを貼付けた藤村先生のブログに書かれてることは販売がベースだから、僕はちょっと違った書き方をしますよ。

それではまた、次回。

今回も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

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