project a.c.c.r.はこれからもキャラクターマーケティングを応援します。

キャラが立つと売れまっせ、という話し。

ある日突然ライブの集客が良くなるとか、作品がドボドボ売れ始めるなんてことは起こりません。僕らは天才じゃないし、世の中はとんでもなく忙しいんですから。

そんな天才じゃない僕らがパフォーマンスを仕事にしようと思ったら、しっかりと時間を掛けて準備をしなきゃいけない。お金を掛ければ、たとえばCMを打ったり宣伝カーを走らせたりなんてことはできるんですけど、普通そんなお金持ってないですよね。

お金を使えないのなら、僕たちは知恵と手間を掛けなきゃいけないんです。今の時代、色々な方法がありますが、それも自分から進んで勉強して実践しなきゃ身に付きません。

ところで、色々な方法がある中で僕が一押ししているのが、このブログでも何度も取り上げてきた『キャラを磨くこと』です。それこそカリスマキャラと呼べるくらいのものを作り上げて演じ切ることができれば、本当に熱いファンが目に見えて増えていきます。

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キャラが立つだけで、地域が儲かるっていう代名詞。どうでもいいけど、ひこにゃん飼いたい。

商いの話しだよ!

ところが、「キャラを立てよう」と言うと、邪道だ、そんなアイドルかぶれたことなんかしたくない、養殖できる時点でカリスマじゃない、という方がとても多いんです。もちろん美意識の問題だから、何が何でもそうしなさい、だなんて全く思ってません。でもね、ひとつ勘違いされちゃうと悲しいことがあるんです。それは

キャラクタービジネスモデルはアートじゃなくて、商いの話しなんだー!

ということ。

そもそも、良い作品を作れることと、それを売れることって全然別のスキルです。みんな自分の作品を売りたくて苦しんでるから、こういう売り方があるよ、って紹介してるだけで、自分の信念を曲げなさいって言ってるんじゃないんです。

売らないことが『悪』

そもそも、あなたの作品は、最高にクールなんですよね?

聴けば、観れば、感じれば、感動して幸せになるんですよね?

なら、その良さを100%伝えるために、自分がピエロになる覚悟くらい決めようよ。

良いものがあるのなら、「良いものがあるよ!」って分かりやすく教えてあげなきゃ。

もちろん、売れる品物と売れない品物はあります。ただそれとはまた別に、売れる売り方と売れない売り方があるんです。あなたの作品が売れる作品なのかどうかは、まず売れる売り方を実践しないと分からないんです。

ということで、これからもキャラクターを立てるビジネスモデルについての記事を書き続けてゆきます。

自分にも出来る!と思ったものから、どんどん実践していってください。知識は知恵にして実践しないと、結果を生まないかんね!頑張ろうね!

まぁ、この売り方もどれくらい使えるかわかんないんだけどさ!w そしたらまた勉強して、次の時代に乗っかればいいんだから。

では、今回はこの辺で。

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