【魅力的なキャラクター】は「商品」じゃなくて「売り方」です。

魅力的なキャラクターは売れる、というのは前々からお伝えしている通りです。ただ、アーティストをしている人たちの中には「タレントになりたい訳じゃないんだけど」という方が多いので、ちょっとその辺の誤解を解いておこうと。

そもそもキャラクターを育てて魅せてゆくというのは、根本的にはマーケティング手法のひとつでしかありません。つまり、品物ではなくて売り方の話なんです。

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キャラクターの価値を高めていくと、それだけが品物になり得ます。そうすることで実際の集客が上がったり、品物の売れ方が変わります。だけど、そうしたくないのなら、そうしなくてもいいんです。そうしなくてもいい方法を考えればいいだけです。

ひとつ確実に言えるのは、売らなければ売れない、ということ。そして今売れていない人は、売り方を間違えているということです。

Twitterに販売ページを投げてみてるけど売れない。
→じゃあ別の売り方を試してみましょう。

Facebookページで広告を打ってやってるのに売れない。
→じゃあ別の売り方を試してみましょう。

こんなに良いもの作ってるのに売れない。
→じゃあ別の売り方を試してみましょう。

それだけなんです。品物が売れていないのは、間違った売り方を改めていないからです。僕が徐々に売れ始めているのは、売り方を常に良い方へ良い方へと変化させ続けてきたからです。

世界は今個の時代です。失業率はこれからも下がり続けるし、ものの値段は下がり続けます。個人個人が知恵と力を振り絞って、この時代に適切な値段で売れる品物を、適切な売り方で売っているかどうか。そういう時代に入ってきています。

そして僕がキャラクターを活かしたビジネスの作り方を推しているのは、それが1番安上がりで1番効果の高い販売方法だと「僕が信じているから」です。

当たり前のことなんですけど、正解はありません。何をどうしたっていいんです。

始めた頃の僕みたいに何をどうしていいのか分からない方は、今本屋のビジネスコーナーに行ってみてください。その手の専門書がたっくさん並んでいます。その中から浮かんで見えるものを選んで、買って帰って、勉強して、実践してください。

今出来るあなたの最善策は何か、問い続けることです。その最善策を実行に移し続けることです。昨日と違う今日にしたいのなら、昨日と同じことをしてちゃいけないんです。

最後に、もう一度おさらい。

「品物」と「売り方」は、全くの別物です。

魅力的なキャラクターになる、というのは「売り方」の話です。

「売り方」はたくさんあって、正解はありません。自分にいちばん合った、成果の出る方法を探して実践して調整をし続けるしか、ありません。

ということで、誤解は解けたでしょうか。では、今回はこの辺で。

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