今流行りのコンテンツマーケティングを自分の活動に取り入れるんです。

最近インターネットビジネスを中心によく言われているコンテンツマーケティングって知ってます? 言葉ばかりが新しくて、実はその中身はずっと前から言われてること。このブログでも何度もお伝えしてきたことです。

このコンテンツマーケティングは、あらゆる商売にマッチするとても現代的な手法です。そしてこのコンテンツマーケティングと、僕がよくお伝えしている一流の自分ブランドを掛け合わせると、自分でも驚くような反応があります。

ということで、コンテンツマーケティングについて、とても簡単なものなので、簡単にご紹介。

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要は、”売る前にタダで楽しませる”こと。

難しく語ることなんかいくらでもできるんですけど、一言で言うとコンテンツマーケティングっていうのは、品物を買ってもらう前にタダで楽しんでもらおう、というものです。本当にそれだけ。

もちろん無料で楽しんでもらった後にどんな出口を用意するのか、ということは大切なんですけど、そこはメルマガへの誘導とかSNSでのジョイントとフライヤーを手渡すとかチケットを販売するとか、今まで通りで大丈夫。

それでも何か難しく考えちゃって困ってるあなたに、身近なコンテンツマーケティングをいくつかご紹介します。

例えば、テレビとラジオ。

新しいアルバムを発売してツアーをするミュージシャンがテレビやラジオに沢山出演して、新曲を披露することがありますよね。あまりに当たり前になってるけど、これもコンテンツマーケティングです。

つまり、一度テレビやラジオで自分たちの作品を流して、タダで楽しんでもらう。で、そこで楽しくなっちゃって生で見たい!この人に会いたい!ってなったファンにツアーに来てもらったり、アルバムを買ってもらう。

ね?立派なコンテンツマーケティングでしょ?

例えば、スーパーマーケット。

よくスーパーの食品売り場に行くと、試食販売やってるじゃないですか。あれもそう。コンテンツマーケティングです。エクスペリエンスマーケティングっていう人もいます。名前はどっちでもよくて、大切なのはやっぱり、一度お客さんに体験してもらっている、ということ。

で、試食した食べ物が美味しかったら勝っちゃうでしょ?

一度無料で楽しんでもらう。そこで感動してくれた方に買って頂く。そういうこと。

例えば、秒速で一億稼ぐ人。

一時期流行りましたよね。ネオヒルズ族の先駆け的な。あの人のビジネスモデルは、今は分からないですけど、基本的にはメールマガジンだったんです。

で、そこではひとつの品物を売るために、お客さんに10通くらいのストーリー性のあるメールを書いていました。品物の良さを書き連ねるんじゃなくて、人が生きている時の感覚にフォーカスを合わせて、まるで自分のために書かれた内容であるかのように感じるメール。

毎日1通9日で9通のつい引き込まれて読んでしまうメールを発行して、10通目でその品物の販売という形でクローズ。これが日本のネットビジネスでコンテンツマーケティングが注目されたうち、インパクトがあったことかもしれないです。

まとめ。

ということで、このブログを追い掛けている方には本当に今更なことばかりですが、

・無料で体験させてあげること。
・無料でストーリーを魅せること。
・無料で感動させてあげること。
・無料で楽しませてあげること。

これが、コンテンツマーケティングです。簡単でしょう?

だから、あなたのライブをスマホで撮影して、その日のライブの中の一番盛り上がった瞬間をYouTubeにアップしちゃう。ブログにしてもネットラジオにしてもUstream配信にしてもそうです。その時一番のものを、無料でシェアしちゃうんです。

で、そこに出ている自分をどう見せるのか、ということを徹底的に考える。あ、ここは一流の自分ブランドの話ですね。

そういうことなので、コンテンツマーケティングと一流の自分ブランドというふたつの要素をブレンドした手法を、これからもどしどしお伝えしてゆきます。実践あるのみですなぁ。

では、今回はこの辺で。

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