○○講師のためのTwitter活用。地域とキーワードで生徒を集める検索ワザ!

人によって使い方色々なTwitter。中でもパーソナルな使い方をしている方は、日常の色々な情報を呟いていますよね。タイムラインを見ればその人の人柄が分かる、ってなもんです。

で、それはつまり自分の価値観の見本市でもある訳ですよ。だから未熟な人が余計な情報をアップしてバカッターなんて言葉が生まれたりする訳ですが。まぁそれは置いておいて、ともかく、Twitterには人の価値観が詰まっています。だからこそ、出来ることがあるんです。

twitter

先生をやる方必見のTwitter活用術。

ヴォーカルの先生、ギターの先生、コンサルタントの先生・・・音楽に絞って先生という位置付けを考えても、沢山の先生業が見えてきます。自分自身のデビューにしか興味が無いのなら別にそれでも構わないのですけど、例えば、デビューするまでの期間をコンビニのレジ打ちバイトでやりくりするのか、ヴォーカルトレーニングの講師としてやりくりするのか、と考えたら、講師の方が楽しそうじゃないですか?

もちろん、ボイトレの講師になるのが夢、という仲間もいるので、デビューを目指すことが正しいとか、ボイトレ講師をしなきゃいけない、とか、そういう話ではないんです。

いずれにしても、何か一芸持っている方は、それを人に教えるスキルさえ身に付ければ、それがひとつの仕事として成り立つんですよ。だから、音楽をするためにバイトをするんじゃなくて、音楽という枠の中でお金を回して生活してゆく、ということも、やろうと思えば出来ちゃう訳です。

あなたが教えられる何かと、相性の良いファンを探そう。

具体的なところに進んでゆきましょう。例えば、あなたがヴォーカルトレーニングを仕事にしようとしているとします。どこかのスクールに講師として入ってもいいし、自分ひとりでやっても構わない。とにかく何も無いゼロの状態から、あなたを使命してくれる生徒を集めなければいけません。

そんな時に役に立つのが、Twitterです。さっきもお伝えしたように、Twitterには色々な人の価値観が沢山詰め込まれています。それはもちろん、歌が上手に歌えるようになりたい、という価値観も入っています。あなたがヴォーカルの講師になりたいのなら、これを役立てない手はありません。

劇的な検索ワザ

有名な話なんですけど、Twitterには色々な検索ワザがあります。その中でも特に先生業で役立つだろうなぁ、と感じたのが

キーワードnear:○○within:○○km

の組み合わせ。

例えば、検索ウインドウに「歌」「near:渋谷」「within:10km」と入力して検索を進めると、渋谷から半径10km以内で発信された「歌」に関するツイートが表示されます。この検索ワザを使えば、あなたと地域的に近くて、あなたが提供できる技術や知識を求めている方を比較的簡単に見つけ出すことができます。

あなたとマッチした人と繋がったらその後は・・・

上記の検索ワザでユーザーをフォローしたら、今度はリフォローを待つことになります。当然フォローした人全員がリフォローしてくれる訳ではないですから、その辺は確立問題ですが・・・でも、その確立を上げることは出来るんです。

①分かりやすいユーザー名とアイコン

あなたが何者であるかが一目で分かるユーザー名とアイコン。これは必須です。抽象的でボンヤリとしたものは、何かを教わろうという側から見ると、すごく不安に思えます。ハッキリ明瞭に。これが基本。ボイトレ講師なら

【140文字のヴォーカルトレーニング】

なんてユーザー名にして自分のノウハウをシェアしてもいいでしょうし、

【名前@ヴォーカルトレーナー】

というシンプルなユーザー名にして、日々の活動を報告しても良いでしょう。

②無料ノウハウとキャラクターのシェア

アイコンとユーザー名を設定したら、今度はあなたが持っている一番ホットな情報を無料でシェアしましょう。ミュージシャンがリリースする直前の新曲をラジオで公開するようなイメージです。

で、その時に大切なのが、ただただ情報を流すのではなくて、あなた自身が魅力的なキャラクターでいることです。先生、講師という職業の本質は、どんな情報を持っているか、ということではなくて、どんな風に教えてくれるのか、というところにあります。

学生の頃、嫌いな先生が担当する教科の成績が落ちた経験はありませんか?僕はそれで化学と世界史の成績をズドンと落としたことがあります。逆に、芝居がかった楽しい授業をしてくれた日本史と、情熱的な授業をしてくれた数学は、少しだけ成績が上がりました。

多くの方が勘違いをしていますが、講師個人、先生個人と、その人達が教えているものは別物です。今回の例で言うと、ヴォーカルテクニックそのものと、ボイトレ講師を目指すあなた自身は、同一ではない、ということです。

でも生徒からは、あなた個人の魅力が、まさにヴォーカルの魅力であるように見えるんです。だから、あなた個人が魅力的でいること、楽しいキャラクターでいることが、大切。140文字の中での、大事な演出です。

まとめ。

ノウハウを発信するアカウントは、あんまりプライベートな情報を投げない方が良いです。ヴォーカルのテクニックを知りたくてフォローしているアカウントが、一日三回何食ってるかってツイートをしてきたら、ウザいでしょ?それも、キャラクターの演出の一環です。メインの情報とサブの情報のバランスを大切に。

もしそういったプライベートな情報も発信したいのなら、講師用のアカウントをひとつ新しく作る事をお勧めします。

ということで、今回はTwitterを使った生徒の集め方をシェアしました。自分のテクニックを人に教えることを仕事にしてみよう、と考えている方は、自分のビジネスデザインの中に盛り込んでみてください。

では、今回も最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

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