YouTubeに自撮り動画を投稿する時のちょっとしたコツ。

気付いている人は気付いている、気付いていない人は気付いていない、そんなネタです。最近YouTubeにムービーブログをアップする方が僕の周りで増えているので、写真や動画を自撮りする時に使えるネタをいくつかシェアします。

自撮りのポイントは「アングル」「光源の位置」「背景」

ひとりで活動していると、自分で自分を撮る機会が増えてきます。特にYouTubeに演奏動画をアップしたり、一時の僕みたいにムービーブログやトーク番組をアップしたりするには、そういう知識やノウハウが必要です。

で、自撮りをする時に大切なのが、きちんと自分で自分をカッコ良く撮ることです。この場合のカッコ良いというのは、自分らしいという意味です。美男美女じゃなくても、自分が魅力的に見える角度や表情はあるもんです。

この前project a.c.c.r.のFacebookページでホンジャマカの石塚さんの写真を使ったんですけどね、ああいうことです。自分らしい演出を考えようね、という。

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これこれ。

1.ちょっと上から撮り下ろす角度は安直だけどええ感じ。

女子高生の自撮り写真よろしく、少し斜め上から撮り下ろす角度というのは顎のラインがはっきりするので、少しシャープに見えます。

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こんな感じ。あれ、アホ毛出てる・・・

ただしこれ、みんながポンポンやってる自撮り角度なので、構図に新鮮味がありません。安直な印象を与えることも多いので、多様は禁物。

動画だと思いの他使っている人が少ないアングルなんで、割といけるかも?

ちなみに、PCのインカメラで自撮りしてる方は本当に気をつけてください。こんな風に見えてます。

写真 2014-03-21 13 51 49

全然印象が違うでしょう?顔の輪郭がぼやけて鼻の穴が正面を向くので、恐ろしく丸く見えます。流れなので、PC自撮りについてちょっと解説しますね。

2.PC自撮りはスマホ自撮りよりもデリケートに。

PCのソフトを使ってインカメラで動画を撮れたら、それはそれは楽です。何せ撮影したデバイスから画像や動画データを移動させる手間がありませんから。でも、実はPCの自撮りは地雷まみれ。スマホをテーブルの上に立てかけた位置から録画をしている方も、同じです。

PCって普通、自分が一番操作しやすいところに置いてますよね。画面を少し見下ろせて、部屋の中の照明が画面を照らしてくれて・・・そういう位置に。

記事のタイトル通り、自撮りのポイントは「アングル」と「光源の位置」と「背景」です。その辺を気にしながら、もう一回さっきの写真を見てみましょう。

写真 2014-03-21 13 51 49

この写真はテーブルの上に置いたiPhoneのインカメラで撮ってます。なんだか心、チクチクしてきた。よくない所を解説してゆくと・・・

下からのアングルで顔の輪郭がぼやけて恐ろしく丸顔

僕は結構ぽっちゃりしてるんですけど、それが良くない方向に強調されてますよね。自分が太い、ということは事実です。それをどう見せるか、ということが大切でして。

斜め下から撮るアングルは、顔のラインが見えづらくなります。逆に、ちょっと崩した写真や動画を撮りたい時は、使えるアングルです。

光源を背にしているので明るい所にフォーカスが合って被写体が暗くなってる

これ、結構やっちゃってる人が多いんです。今のPCのインカメラやスマホのカメラには、画面の光の強さに応じて色調を自動で整える機能が付いています。

だから自分が光源(この写真の場合は蛍光灯)を背にしてしまうと、カメラは自分の顔よりも遥かに明るい光の方に色調を合わせてしまいます。結果的に、自分の顔がやたら暗くなってしまう、というね。

背景にテーマが無く、構図の趣旨が分からない

例えばバックにギターがあったりしたら、ミュージシャンの写真なのかな?ということがなんとなく掴めます。でもこの写真の背景からだと、何にも伝わってこないですよね?

背景は固定カメラで出来る数少ない演出の要点です。その構図を見た方が、あなたが何者で、どういう人なのかが分かる、ということが大切です。

3.無地背景は後から色々加工できて便利

最後にお勧めなのが、背景について。

ブログのキャッチ画像にしたり、YouTubeのアノテーション(動画埋め込みリンク)を上手く使おうと思ったら、無地の背景を使うことをお勧めします。

スラム奏法の解説動画からお越し頂いた皆様へのお知らせ。_-_YouTube

こんな感じ。

自宅の壁でも大丈夫だけど、最近のカメラは性能がいいから、落書きがあるとか大きな傷が入ってる場合はなんとかしてごまかしましょう。

まとめ

そんなこんなで、自撮りの基本ワザ、応用ワザでした。視覚的な情報は自分で調整しながら出来るので、少し慎重に作業したりテーマを作れば、割と簡単にできるようになります。

むしろ大変なのは、今の自分のビジュアルを受け入れることかもね。ふふふ。

それでは、今回も最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

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