練習やクリエイトの質や効率を上げるための”3つの15分”その①「昼寝は15~20分」

ほんの少ししか無い時間をパワフルに使いこなすために。

僕は関東に住んでいた時、日中は警備員のアルバイトをしていました。朝の8時から17時。当然残業が起こることもあります。

当時の僕は4時に起きて22時に寝る生活をしていたので、自宅でガッツリ自分のために使える時間は朝夕合わせて5時間くらい。

その中でもお風呂に入ったり食事をしたり買い物をしたり、ということがありましたから、実質的には1日の中の4~3時間程度しか、100%自分のやりたいことのために使えませんでした。

睡眠時間だけは削れない

じゃあ寝る時間を削れば、というのは簡単な発想なんですが、それだけはしたくなかったんです。僕は元々眠らないことによるストレスが大嫌いで、睡眠不足が起こす色々な弊害を骨身に沁みて理解していたんですよ。

だから、自分が一番パワフルに、集中力を高めて時間当たりの活動の質を上げるためにどうすればいいか、ということを研究しました。

いや、無理をするのは簡単なんですよ。

「根性だァ!」

みたいな。ただね、寝落ちる直前の状態で歌詞を書いたり勉強をしたりギターの練習をして、本当にそれが良いライティングやワークやトレーニングになっているのか、ずっと疑問だったんです。

確かに「俺頑張ってるなぁ」っていう気持ちにはなれるんですけどね。でも僕はフラフラな状態で頑張る3時間よりも、キレッキレに集中して取り組む1時間の方が、ずっと良い仕事ができると感じていました。

なので、自論展開しちゃいますが。

フラフラな中で仕事を頑張る人は、二流。
フラフラな中でも自分の最高の仕事を引き出せる人は、一流。
フラフラにならないように段取りを組んで最高の仕事をする人が、超一流。

あくまで自論なんで、強要はしないんですけどね。僕はそう思っています。

発見!”3つの15分”!

ということで、僕が睡眠メカニズムや脳科学や自己コントロール等など、多面的に長い時間と手間暇を掛けて見つけてきたノウハウの中から、お手軽で今日から使えるワザを3つ、動画でシェアします。

本当に簡単で、効果が感じられることばかり。興味のある方は、ちょっと試してみてください。

その①「昼寝は15~20分以内に収めよう!」

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