お客様との関わり方のストーリーを描きましょう。その③

出会って、繋がったら、次は購入して頂く、というセクションが待っています。このセクションがきちんとしていないと、「売れない」「食えない」「続かない」という三重苦まっしぐら。いや、他のセクションも大事なんですけどね。ここは特に、ということ。

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うちの招き猫。写真フォルダから小さいサムネだけ見て引っ張り出したら変なアフレコが付いててご利益台無し。

品物はあるか?知らせているか?すぐに渡せるか?

前回までのセクションを体現して、知り合って、繋がった方というのは、どんな方でしょう?そこは疑いの余地もなく、あなたにとってホットなお客様である、ということです。

ホットなお客様は、あなたの商品を買いたがっています。あなただって、自分が大好きなアーティストの作品はお金を出してでも欲しいですよね。それと同じです。きちんとアーティストとファンという関係で繋がれている方は、あなたのことが好きでたまらない。だから、きちんとあなたの品物を売ってあげましょう。

あなたの品物は何?

このブログでも散々言ってきましたが、まだまだ言っていきます。

あなたの品物は、何でしょう。品物というのは、きちんと価格が設定されていて、あなたに売り上げが発生するものです。これが無いことには、お話しにならないですね。

・ライブのチケット
・CD
・デジタルアルバム
・グッズ
・○○教室

ミュージシャンなら、こんなところでしょうか。この他にも、あなたならではの品物があるのなら、それも良いでしょう。僕はそのうち自分のエッセイをまとめて小冊子にしようと考えております。

ちゃんと知らせているか?

あなたが品物を持っていることを、あなたのファンは知っていますかね?

・ホームページやブログにきちんと固定の広告を置いておく。
・SNSでもたまにお知らせする。
・メインのフライヤーにきちんと情報を載せておく。
・メールマガジンでお知らせする。

基本の基本ですけど、案外出来ていないことも多いものです。どれもこれも一度作ったらそれでおk、なんてものじゃないから、しっかり更新し続けましょうね。

すぐに渡せるか?

ダウンロード販売や通信販売が少しずつ当たり前になってきておりますが、まだまだその場で品物を買える方が嬉しいという方は多いです。僕自身、できたら欲しいアルバムなんかはデジタルよりはCDで持ちたいもんです。

・在庫は常に持っているか。
・インターネットにショップは出しているか。
・通販の準備もできているか。

特にネットのショップは、距離や時間や空間を超えてあなたに利益を生んでくれます。普段別の仕事をしていたり、生活のためのアルバイトで音楽ばかりやっていられないという方も、自分が居なくてもお店が商売を続けてくれます。

まとめ

相変わらず音楽の言葉ばかりですが、他の表現をしている方も考え方は同じです。あなたの表現を通して繋がった方は、あなたの大事なお客様です。自分の品物を明確にして、リアルとネットにお店を構えておくこと。そのことを、きちんとお知らせしましょう。それだけで、あなたの売り上げは全然違ってくるはずです。

では、今回はこの辺で。

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