Facebookページ開設の勧め。②〜イベントを作って誘っちゃう〜

なんだかシリーズにした方が良い気がするので、少しFacebookページ系の話が続きます。

わざわざ個人ページの他にFacebookページを作る理由は、昨日の記事でお伝えしたことの他にもうひとつあります。それが、イベントを作って人を誘える、ということです。

Facebookは基本的にひとつひとつの投稿が流れてゆくものですから、自分が扱ってるページにイベントページを作って置いておけるっていうのは、結構大切なことなんです。

イベントを作って誘っちゃう

イベントページを作る

Facebookページの投稿ウインドウには【クーポン、イベントなど】という項があります。ここをクリックするとイベントページが作れるんです。色々入力項があるので、ひとつずつ埋めていってください。ミスっても抜けがあっても、後から編集できます。よく分からない方は、誰か先にFacebookページをやってる人のイベントページを参考にしてみてね。

山本優作

イベントページっていうのはその名前の通りで、要は手の込んだイベント情報ページです。イベントのイメージ写真を張り付けたり、詳細を書き込んで

「詳しくはwebで!」

っていう風にリンクの着地点にしたり。何より、各フレンドにお誘いを投げられる、という便利機能があります。

便利なお誘い機能

このお誘い機能は大変優秀でして。というのも、お誘いを受けたユーザーは、そのイベントに『参加する/しない』を選ぶことができるんです。そこで『参加する』をチェックしてもらえると、イベントへの参加者というところの数字が大きくなって、あなたに通知が出ます。

お誘いをする側としては当日の集客の見込み人数が確認できるし、イベントページに『参加する』を押してくれた方のみの特典、なんてことを用意してもいいですよね。

東京ゆがぜんvol_32

こんな感じで、開始時間やイベントの画像なんかをアップしたり、イベントの詳細を表示したりできます。

東京ゆがぜんvol_32

会場の情報をデジタル地図でのっけることができたり、このイベントに関する質問やお問い合わせをコメントとして受け付けることができます。

イベントに参加してもらうためにやっておくこと

という便利な便利なイベント機能なんですけど、イベントが決まる度にこの機能だけを使いにFacebookにやってきても、有効活用しきれるかというと、それはどうだろう。っていう。

このブログを読んでくれている方はもうお察しだと思いますが、普段交流の無い人からの一方的な告知行為ほど鬱陶しいものは無いですよね。リアルで交流があっても、告知やお知らせしかしてこないと、徐々にそういう人に見え始めます。

イベントページでお誘いの告知をダイレクトに投げるだけでお客さんが大勢来てくれる、という方はそれでいいんですけど、Facebookを活用して集客を上げたい!という人は、それじゃダメ。普段からFacebookページにきちんと楽しい情報、役に立つ情報をアップしておきましょう。個人アカウントでも、しっかりコメントやイイネ!でコミュニケーションをとっておきましょう。何なら、個人アカウントやFacebookページで予め

「こーんなイベント企画してます!お誘い投げますね!よろしく!」

という、告知の告知を投げるくらいのことをしてもいいんじゃあないでしょうか。

今やもう日に一本二本飛んでくるイベントのお誘いですから、受け取る側もスルーの体勢を整えております。あなたのイベントやお誘いをいかに受け取る側にとって特別なものにするか。その辺を普段から意識して、Facebookを扱うようにしましょうね。

では、今回はこの辺で。

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