楽曲のアレンジができるなら、ビジネスのデザイン感覚も掴めるっていう説。

今YouTubeでサカナクションのミックスリストを再生しながら記事を書いてます。ダンスミュージックを聴いてると、サウンドクリエイターな仲間が

「楽曲のアレンジってのはつまり、何を足して何を引くかってことだよ。」

と言っていたことを思い出します。実はこれ、ビジネスデザインをする上でも全く同じことが言えるんですよね。今回は、そういう記事です。

楽曲オリジナルアレンジ解説動画 『良い編曲(アレンジ)とはどういうものか』 usual_name_中村修人_-_YouTube

このおじさんね。

楽曲のアレンジをビジネスデザインって、実は同じことをやってる。

音楽おじさんは言いました。

・編曲に正解の方程式は無い。
・楽曲の目的や理想を具体的に定めることが大事。
・自分のブランドを意識した編曲を目指すこと。
・自分達の歌詞やメロディー、ライブの構成などをしっかり後押ししてくれるのが「良い編曲」です。

まぁ出るわ出るわ。他にも山ほど。これ音楽の話しだから音楽にそのまま使えるんだけど、実は、ビジネスにも全く同じことが言えるんですよ。つまり

・ビジネスに正解の方程式は無い。
・ビジネスの目的や理想を具体的に定めることが大切。
・自分のブランドを意識したビジネスを目指すこと。
・自分達の品物やその価値、志などをしっかり後押ししてくれるのが「良いビジネス」です。

というね。いやもう本当、まるっきりそのまま使えます。

ビジネスっていうのは”状態”のこと。

ビジネス初心者の方、今までビジネスをしたことがない方は、ビジネスっていう言葉を安いものを高く売って儲けることなんて思い込んでることがあって。実際そういう側面もあるんですけどね。でも本当の意味は、

・あなたが良い作品を用意する

・その良さや価値をきちんと伝える

・それに共感して価値を感じてくれた方にその作品を買って頂く

・そのお代で生活をしたり、もっと良い作品を作って

・価値とお金を循環させる。

っていう、状態のことなんですよ。マインドやスピリチュアルが得意な方は、『ハートが開いている状態のことを”愛”と呼ぶ』、っていう話しに似てると思ってもらえたら、分かりやすいかしら。

理論でもいいし、感覚でもいい。

例えば楽曲のアレンジって、口では説明出来ないけど、なんとなーくできるっていう方が多いですよね。ビジネスも同じで、全くビジネスの勉強をしたことがなくても自分のビジネスを作って維持している人、実は大勢居るんです。

逆に、理論から入って後から感覚を追い付かせるっていう順番もアリですよね。結果的にお客さんを幸せにしながら生きていけるなら、方法やプロセスは何だって構わないんです。

だから、楽曲のアレンジがなんとなーく出来る方は、何か特別な勉強をしないとビジネスができないなんて思わずに、一度なんとなーくでいいから自分のビジネスをイメージしながらトライしてみたらどうでしょう?

理論的なアプローチが好きな方は、本やマーケターのブログを読んで、拾ってきた情報を繋いで自分のビジネスをデザインしてみるのはいかがでしょう?

失敗したっていいじゃない。

【品物】を【お客さん】に【伝え】て【売った】ら【お金を回す】

これが出来ればビジネスは完成です。先述の音楽おじさんの言うような音楽の中で培った感覚は、色々なところで応用が効きます。まずはSNSや自分のHP、手作りのフライヤーなんかで、コストを掛けずにトライ。

ここでコストを掛けないことが大切。間違えてもやり直せるからね。何回も何回も挑戦と修正を繰り返しているうちに、なんとかなってくるもんです。あなたが音楽についてなんとなーくなんとか出来てることと同じことを意図的に起こしましょうよ、ということ。

身構えず、気楽にやってみて下さい。ヒントはこのブログにもあるし、本屋さんにもあるし、マンガや音楽の中にもあります。やったもん勝ちですよ。

ということで、今回はこの辺で。今日も最後までお付き合い、ありがとうございました。

あ、音楽おじさんのwebサイトはこちら。コアな音楽を作ってるから、普通の音楽が物足りない人は是非。

・→usual name

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