SNSやブログの更新を続けるには”固定の話題”よりも”視点からの切り口”

訪問ありがとうございます。

project a.c.c.r.の山本優作です。

近所のスーパーで惣菜が値引きされる時間まで待ってGOと同時に飛びついてきました。

チキンカツ通常180円のところを90円でゲット。

隣りにいたじいさんと値引き前から睨みあったのは良い思い出です。

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さて、昨日仲間と今後やっていく企画の打ち合せをしてきたのですが、その時に仲間が

ブログやら何やらっつーのは更新した方がいいのはみんな分かってて出来ねぇんだよ

と言っていました。

ううむなるほど。

確かに

  アーティストとしての考えや価値観を書け!

なんて言われても、下手をしたら一回の記事で書ききってしまいますね。

ただ、集客や販売を目指すブログやSNSはテーマ性が重要です。

平たく言うと自分が何の専門家なのかをハッキリさせる必要があるということ。

これはアーティストやクリエイターであってもやはり同じことですから、

ひとつのテーマを維持しつつネタの枯渇を防ぐ

知恵が必要なんですね。

知識や知恵の切り売り

 

ということで、僕の提案はこちら。


常に目の前の出来事から自分のパフォーマンスへの学びを探すこと

要は常に脳を枯渇状態にしておく、ということですね。

  「書く」

という発想を一度捨てて、何か良い発見はないか、学びはないか、気付きはないか、と思い続けること。

その中で文字に起こせそうなネタを記事や投稿にしてしまいます。

例えば

今日バイト先のパン屋に納品にきた業者が伝票を車に置いてきていて、一度取りに戻ったのに今度は自分のボールペンを忘れてきたとかでぎゃあぎゃあと1人で騒いでいた。
一言「貸して」と言えば僕の胸ポケットには上京してきた頃から幾多の苦楽を共に乗り越えてきたZEBRA印の4色ボールペンが、それはもうやる気マンマンでスタンバッていたのだけれど、彼にはそれが野菜スティックか何かに見えていたようである。
ひとしきり走り回った業者はこの季節だというのに汗だくで、これから昼の買い物ラッシュが始まる店内にポタポタを出汁を滴らせていた。
店長などはちょっとしたバイオハザードの発生現場を目撃したような目で、ヘコヘコと帰っていく業者の背中を睨みつけている。
”段取り”と”気遣い”の重要さを、刃物の切っ先のような店長の視線から学んだ次第だ。
…今度のライブにはきちんと替えの弦を2セット持っていこう。

とまぁ、こんな感じ。

この文章は僕の好みで書かれているんで好き嫌いはあるだろうけど、こういう風に

  普段ならスル―してしまうような気付きをメモにストックしておく

というのは、負担も少なくて中々に有効です。

僕はよくiPhoneでエバーノートにメモを残していますが、ケータイを出しにくい方は紙のメモとペンでも問題ないでしょう。

今日自分は何を見たのか。

見たものの中に自分のやりたいことに繋がるものはあるだろうか。

知識や知恵のフィルターを通過

これさえ出来ていれば、後は書くだけですね。

書こうと思うのだけど体が動かないというのは意思力の問題で、解決方法はあるのですけど中々に濃厚な話しになるので今回は

  気合いだ!

という身も蓋もない激励で終わりにしておきましょう。

機会があればお話ししますね。

では、今日はこの辺で。

おやすみなさい。

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